それも人生

友達が少ないのでひとりごとを言っている

人生だいたいの入学試験を運良く乗り越えてしまった人間が考える受験勉強

2018年12月27日(木)


受験追い込みシーズンですね。わたしも11月に書き始めなくちゃいけなかった学位論文を、月曜に書き始めてめちゃくちゃやばいです。受験勉強について「眠い中頑張るのつらいな~」という人に、「こういう考え方もあるよ!」というヒントを提供するエントリです。

受験が不安だったり死ぬほど眠かったりして、全然勉強が捗らない人は、もしかするとこのエントリが参考になることがあるかもしれません。「勉強順調!楽しい!」という人はこの文章を含む粗悪な文章が溢れるインターネットを見てる時間はもったいないので、勉強に戻りましょう。

・はじめに
・挑戦の機会を失わない、本番で実力を発揮するために
・眠い時でも頑張るのは有効か
・頭が冴えているときにやりたいこと
・小手先の勉強で受験を終えたくない場合にお勧めしたいこと
・おわりに




はじめに


自分は高校入試と大学入試に関して、努力と結果が見合っていないなと思う。どちらの受験も「自信無いなァ~~」と言いながら、かなり運良く第一志望に合格してしまったいけすかないやつである。周りの人間からそう言われている。

ただ世間一般に言われる「必死に机に向かって勉強する努力」はあんまりした記憶がないけど、「運気を上げる努力」は無意識にしていたんじゃないかと思う。

運と言っても風水とか神頼みとか、スピリチュアルな話じゃない。では科学的であるかと言われても疑問である。わたしなりに「因果関係をこじつけてみた」が正しい。

塾でも家庭教師でも働いたことない受験素人のエッセイとして「ふーん、そういう人間もいるのかぁ」と読むのがいい気がする。

私もこれから論文を書くという頭脳労働を毎日こなさねばならないので、受験期に無意識にやっていた、毎日賢くいられる工夫を思い出したい。

(一応、国立理系受験によった話をしています。文系でも参考になる部分があるとは思いますが)

(この時点で、「この文章、読み心地が悪いな」と思った方へ
今回のエントリの表現では、

  • 伝えたい主旨を理解するまでに、かなり時間がかかってしまう
  • 読み終えても、「何もわからなくて不愉快だったなあ」と思ってしまう

などの可能性が高いので読むのをやめた方がいいです。読み返したら、筆者でさえ冗長でしんどかったし。)

挑戦の機会を失わない、本番で実力を発揮するために


合格に必要なのはまず受けること。そしてできれば実力を発揮すること。あわよくば実力以上を発揮することである。今高校受験と大学受験を今振り返ると、常日頃から「今の実力以上の結果がでちゃうかもしれないぞ!」という姿勢だったような気がする。

高校入試、幼なじみとと一緒に受験した。彼女はかなり真面目に塾に通い、自分に比べるとはるかに勉強しているように見えた。わたしは塾にも通わず、気の赴くまま勉強していた。受けるわけない灘高校(男子校だし偏差値が及んでなかった)の過去問を一日悩んだりした記憶がある。模試の結果でも、彼女より良い判定が出た覚えが無い。


受験当日の結果は彼女は落ちてわたしが受かるという、かなり気まずいものになった。後期試験で彼女が受かってくれなかったら、今でも気まずかったかもしれない。


なぜ彼女が落ちたかと言うと、数学の問題用紙を開いた後に泣き始めたからである。なぜ知ってるかというと、願書を一緒に出したせいで、受験番号が連番だったからだ。わたしの後ろの席から鼻をすする音が聞こえてきて、「風邪か?泣いてるのか?」と心配した。


あの時ほんとうに泣いていたのか確認したことがないけれど、風邪だったにせよ泣いていたにせよ、目の前の問題に集中出来なくなってしまう状況は最悪である。運悪く苦手な問題ばかりだったとしても、思考停止するよりは前向きに取り組んでみる方がいいと思う。


公立の入試なら習ってないことは出題されないはずなので、急に思い出してなんとなるかもしれない。自信なくてもなにかしら書いておけば部分点が貰える可能性もある。


勉強しているときに問題を見て「これみたことない!解けないかも!」と思ったときは、チャンスである。心臓が早鐘を打つのを感じながら、どうにか冷静に問題を解く練習をしよう。あとで解説を確認しながら、「ほんとうになすすべのない問題だったのか?ならば今何を覚えればこの問題が解けただろうか?」「自分の知識の中で、なんとか解答をつくれそうな問題だったか?」など意識するといいと思う。本番で焦ったときには、個々のアフターフォローができないしね。


たいていの場合、人間が焦っていい結果が出ることは少ない。「林先生が驚く初耳学」というテレビ番組でアンミカがパリコレを目指すモデルたちに厳しく試練を課し、泣かせたくせに「撮影中は絶対に泣いちゃいけなかった!」って怒る場面を見た。理不尽だなあと思ったけど、確かにパニックになっていいパフォーマンスができるということは少ないと思う。

山で遭難した時も、焦ると判断を誤り、助かる場合も助からないということがある。ホラー映画で一番先に発狂したやつの末路はむごいことが多い。受験生じゃないのにこれを読んでいる人はクマに遭遇してパニックになった学生たちがクマに食われて亡くなってしまったむごい事件のことを調べてもいいかもしれない。超怖いです。


福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件 - Wikipedia


余談だが合格発表の日は「彼女が合格、わたしが不合格」という気まずい結果を想定して、わざわざ時間をずらして見に行ったのに、連番だったせいでお互いの結果が分かってしまった。友人との連番も避けられるなら避けた方がいいかもしれない。





続いて大学受験、わたしは3年生の9月まで部活しかやっていなかった上に、運良く入った高校の中でもワースト10に入るくらい成績が悪かった(微分定期テストが15点、積分定期テストが0点だった)。


それなのにはたから見たらかなり高望みした志望校(何度か模試を受けたけどE判定しかみたことがない)をずっと掲げていて、正気を疑われていた。


しかし、蓋を開けてみたら、イレギュラーが重なって合格という結果になった。クラスの半分くらいが浪人したので、そこで国立理系に進学をきめていた私はわりと「すごいなあ」という目で見られた。(驚くほど成績が悪かったので)


原因の一つは2013年のセンター試験が前年までに比べるとちょっと遊び心を出したために、多くの人間が動揺して点数を下げたせいだろう。あまり過去問をやりこんでいなかったわたしはいつも通りの得点だったが、相対的に希望の持てる点数になってしまった。


センター試験の自己採点の結果で受ける大学を選ぶシステムだったと思うが(違ったかもしれない、うろ覚えだ)、ひよって志望校を下げてしまった人が沢山いたのかもしれない。


二次試験もラッキーだった。英語の長文読解には新聞で読んだことある話題だった。受験会場に向かう飛行機に一緒に乗っていた友人から「PMSが酷くて受験と生理をずらしたんだよね」と聞いて、ついでに教科書で関連知識を復習したら、生物の試験で月経周期とホルモンの関係を問われた。


(友人は物理化学選択だったから特にメリットはなかったし、彼女の結果は不合格だった。こう書くとかなりわたしが疫病神かのような気さえする。申し訳ない。)


めちゃくちゃカリカリ勉強している人はもちろんえらいけど、呑気に過ごしていることが一概に否定されるのも違うぞ、むしろそのことに救われるかもしれないという説である。


なんとなく新聞に目を通しておくのが気分転換になっていたから、切羽詰まっていても習慣を続けていて良かったな、行きの飛行機で友人の話を遮ってまで勉強を詰め込んだりしていなくて良かったな、と思う。


でもこれは結果論なので、多くの場合、こんな賭けには出ない方がいい。わたしは合格したことにはしたけど、成績開示をしたら定員180人中183位だった。同点の人が何人かボーダーにいたよ、ということらしい。


以上のように、こんな人間でも、受けたら受かってしまうことがあるので、とにかく自暴自棄になって会場に行かなかったりとかはせずに、受験さえすれば可能性がゼロではなくなる。





伝えたいのは、合格つまり大学に通う切符を何としても手に入れたいなら当日受けること。落ち着いて実力を発揮すること。本番の問題を解きながら、「これ、今まで解けなかったけど、解けるようになったー!やったー!」ということもある(わたしは有った)ので、本番まで自暴自棄にならずたゆまず勉強していこう。





眠い時でも頑張るのは有効か


眠くてやる気が出ないときもあるけど、そんな時こそ勉強すべきが暗記物だと思う。英単語とか年号とか化学式とか固有名詞とか。


ツーと言えばカー的なことを「なんだったっけ…??」と試験中に考え込むのは時間がもったいないので、眠たい時にこそ復習しておいた方がいいと思う。無意識に正解できるなら、どんな状況でも絶対に思い出せるという安心にもなる。


語呂合わせとかオリジナルで必死でこじつけて覚えようとしていたけど、当日になったら何となくは覚えているのに解答に必要な部分が思い出せないことがあった。そういうものは無意識への刷り込みが足りないんだと思う。


わたしは元素周期表の有名な語呂合わせに入っていない、第4周期をオリジナルに開発した誰にも伝わらない方法で覚えたけど、今でも思い出せるし、大学院入試でも役立った。


あと扇子で恥部隠す敏感な女(sensitive=敏感な)とかアホなやつもすぐ思い出せる。ひねったことをすると眠いときには思い出せないので、こういう時に語呂合わせのクオリティを確かめるのはかなり有りじゃないですかね。


眠い時は寝ちゃおう、というのも言っておきたい。質の良い睡眠は、睡眠中に覚えたことをかなり整理してくれる。しかも自動で。利用しない手はない。


わたしはくっそ眠い目をこすって無理やり机にかじりつくより、いったん寝てすっきりしてから、また勉強に臨んだ方が絶対に効率がいいと信じている。


「ちょっと寝て起きたらまたがんばろ~」の前にやっておきたいのは、多少難解で解答を見ても腑に落ちなかった問題とかその日覚えられなかった暗記物とかを復習することである。これはちょっとつらくてもやる価値はある。そして「やっぱりむず~~い」と思いながら寝る。そして起きたときにまた取り組む。すると、変な思い込みで分からないと思っていただけだった、ということもある。


睡眠中に脳みそ内のシナプスのつなぎ変えをしているらしい。シナプスというのは脳の中の情報連絡回路だ。強化したい記憶を寝る前に見ておくと、寝ている間に「ここが重要そうだぞ!これをすぐ思い出せる頭にしよう!」と思って脳みそのつくりが少し変わるのだ。(解説として正しくはないので、時間がある人は調べて欲しい)


わたしは高校受験の時も大学受験の時も昼寝ばかりしていたらしい。(あんまり自覚はなかったけど妹は「寝ている時間の方が長く見えた」と言ってた)


睡眠時間は勉強できない時間!もったいない!と決めつけるのは早計かもしれない。賢くうまく利用しよう。




頭が冴えているときにやりたいこと


良く寝てすっきりしたら、頭が冴えていると思う。こういうときの脳はスポンジのように知識を吸収する。


寝る前に「むずかし~~~」を感じた問題や、今まで手を付けてなかった単元の問題などに取り組むのがおすすめです。


超得意教科で目をつぶりながらでも解けるみたいな問題に時間を使っちゃうのはもったいない。(わたしにとってはセンター現代文がそうだった。これは眠い時に雑に解いても大体答え合ってる。大丈夫だな。と確認していた)


朝一番の判断力は最高にすばらしく、そのあとは夜に向かって低下していくのみらしい。スティーブ・ジョブズやマークザッカーバーグが毎日同じ服を着たのは、朝一のポテンシャルを「服を選ぶ」ところで使っちゃうのはもったいない、という考えだ。


制服がある学生は意識しなくても、スティーブ・ジョブズと同じ条件である。やったね。でも私服校だと不利とかそういう話をしたいんじゃない。


ティージョブズは異次元に賢いので一般人の参考にはあんまりならない。でも服が決まらなくて困る…髪型のセットしんどい…と思う人は手入れしやすいスタイルに変えてもいいかもしれない。でも鏡の前で髪の毛を巻いたりしている時間は、二次試験の記述の解答を意味を考える時間に充てたりすれば無駄にはならないし、工夫が大事。起きている時間、うまく使おう。



頭が冴えているときは一番ポテンシャルが高いので、苦手問題や見たことない問題に取り組むのがおすすめという話でした。




小手先の勉強で受験を終えたくない場合にお勧めしたいこと


「暗記物とかテクニックとかその場しのぎの技術ばかり覚えて、結局何にも理解できてなくない??でもそういうやつの方が試験の成績がいいんだよな~やる気でねえ~~~」と思う人、分かります。わたしもそうでした。そういう方、理想の自分をかなえる勉強にシフトしてもいいと思う。


当時は自分のことをまあまあ賢いと思っていたので、「わたしが理解できない理屈がその辺の馬鹿に理解できてるわけねえだろ、丸暗記しやがって!全部忘れちゃえ!」と呪ったこともあった。(小物感がありますね)共感してくれた方には、参考になるかもしれないアイディアを紹介する。


➀得意科目はテクニック全て無視してこだわりまくる

わたしは絶対に本質的理解をしてやるぞ!と思っていた生物のみに関しては、ありとあらゆる問題集に出てきた知識を、超お気に入りの図説に書き込み、図説を最強の参考書にカスタマイズしていた。おかげで、生物の知識はかなり盤石になり、二次試験は生物重点で突破することが出来た。


(大学院で生物の研究をしている今も、当時の参考書を見ると「この研究は高校生にはこうかみ砕いて説明していたのか…」と知ることが出来て興味深い。そういえば大学院の入試の勉強にも使ったし。受験で使う知識以上に勉強したおことが役立った場面も多い。)


②どうしても覚えられないことは諦めて、有効な作戦を立てる


とりあえず➀のようなこだわりがない教科は
(得点)/(勉強時間)
を最大化することを考えた。

わたしの大学入試勉強に関していえば、勉強時間が少なかっただけでなく、勉強期間も短すぎた。(たぶん高校三年生の11月くらいから「時間が足りないなあ」と思った。遅すぎる)


100個覚えても3~4個しかセンターに出ないものに時間をかけるより、二次試験の記述で少しでもマシに解答して部分点を得る方が、効率がいいと判断した。


生化選択だったが化学は一問一答的なことも覚えるのもだるかったので、理論化学(ボイルシャルルの法則とか…)の、問題を見てその場で考えて計算するタイプだけ得点だけすればいいと割り切った。特に有機化学はセンターレベルでさえ完答できたことがない。本番のセンターも60点くらい。有機化学無機化学の暗記に使う時間で、他の教科を勉強した。(理論化学はいったん理屈を覚えたら、センターレベルは解けたからかなり時間を節約できた)


死ぬほど苦手だった数学は問題演習が苦痛で仕方なく、全く公式を覚えることが出来なかった。そこで一応覚えるべき公式集を作っておき、テストの前にちらっと見て、テストが始まったらその公式を問題を見る前に解答用紙にメモしておく。ということをやっていた。その公式の式変形で、その日のテストの部分点を狙って行く姿勢である。


数学が苦手な自分でも三角関数の公式は一個覚えておけばよくない~?ということを思っていた。半角倍角パターンはそんなに時間をかけず導出できる。他の単元や他の教科にもこういう暗記物はあると思う。一つパターンを覚えておけば、他にも当てはまるやつ。


脳のメモリは賢く節約したい。あらゆるパターンを覚えていると、あまり出てこないパターンの問題が急に出てきて、「それは最近やってなかったから忘れていた!」と焦ってしまうリスクがある。丸暗記してもいいけど。たくさんのパターン全てをすらすらいえるより、導出できる力の方が私の場合は有効だった。
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この図で言うと、7個のことを覚えるより、Aのみを確実に覚えておく方が知識として忘れにくいということである。それこそが体系的な知識であるともいえるかもしれない。


この方法で時間をかけて数学を学べば得意科目になっていたかもしれないが、心底嫌いだったので、ほとんど問題演習をしなかった。ぎりぎり理解できる教科書の例題レベルはきちんとした解答を書けるように練習した。それをパターンとして記憶し、記述試験になったら関連していそうな例題の答えをそのまま書いていた。教科書の例題は汎用性が高いので、例題に書いてあることをちょっとひねれば問いに解答できる、という可能性がある。問題の意味が全く分からないが部分点を取りたいという人のテクニックだ。書いておけば点数はゼロではないかもしれない。そこで例題の応用方法が思いついたらもう少し得点できるし。


(これはわたしが受けた国立理系レベルで多少有効な方法であって、東大京大、あと阪大(?)などの深い理解が必要な大学を受ける場合は全然歯が立たないので、しっかり受ける大学に合わせて作戦を立てるべき)


学校の定期テストで見当違いのことを書くと成績に影響するが、大学入試の記述で適当なことを書いても成績にはかかわらないので、どんな問題にもとりあえずなにかは書けるという状態をつくることを意識していた。テスト中の自分が頑張れる材料を用意しておく、ということかもしれない。


だらだら書いたが、何が言いたいかというと、自分の得意不得意、興味関心がどこにあるのか、性質に合わせて勉強する方法を選ぶことができるよ。ということである。予備校や学校の授業で大勢の前でおすすめされる勉強法はおそらく「50%くらいの人には有効な勉強法」であり、自分が有効でない50%でない保障はない。


先生がおすすめする勉強、「この問題集が終わらないひとは、どこの大学にも行けないぞ~」とかのアドバイスをうのみにするのが有効な人もいるが、そこまでの知識が不要の場合もあるし、自分の特殊な性質を利用すればもっと難しいことを効率的に学ぶ方法があるかもしれないし、まだ時間はあるので個人の性質に合っているか戦略を見直すのもいいんじゃないだろうか。




おわりに

わたしは「最小苦労で生きたい」という考えを持っています。何を為したかが評価されることがあっても、どれだけつらい思いをしたかが評価されるのって無意味だなと思ってしまいます。

大学受験を通して何を得たいのか、憧れの大学にとにかく入れればいいのか、どこでもいいから医学部がいいのか、絶対に東大に行きたいから今年はもうあきらめて来年合格できる力を今は蓄えるのか、人によって違うと思います。

ただ、最終的な結果が同じでも、無駄に苦しい思いや不要な不安を抱えながら勉強するより、楽しく結果に速攻結びつく努力ができた方がいいと私は思うので、そのヒントになれば幸いです。

機嫌がいい方がパフォーマンスがいいな、と思うことが最近続いていて、周りにいる数人に聞いてみても同意をもらえたので、みなさん機嫌よく、余計ないさかいを避けて生きたいですね。そのための努力ならできる。そういう世の中になるようがんばっていきたい。おわり。





追記

わたしが、ねむれなくて何もできなかったころの日記があります。勉強しなくちゃいけないのに、全然頭に入らない日が続いてつらいなあと思う人がいたら、参考になるかもしれません。

つらかったころ→
nekonaritai.hatenablog.com

note.mu

良く寝てつらくなくなったころ→
note.mu

睡眠についてはもっと勉強していつかまとめたいなと思う。つらくて何もしないよりは、理屈が間違っていても前向きに進捗を生んでるほうが、生きている実感があってかなりよいです。